数独の派生形:キラー、ジグソー、対角線、サムライなど
更新日:2026-10-05
キラー数独
盤面はケージに分かれており、それぞれに目標となる合計が指定されています。通常の数独のルールに加えて、ケージ内の数字の合計がその値になり、同じケージ内で数字が重複してはいけません。キラー数独は、数独とカックロの考え方を組み合わせています。
出典: Wikipedia: Killer sudoku, Wikipedia: Sudoku
ジグソー数独
不規則数独、またはノノミノ数独とも呼ばれます。9つの3×3ブロックを、それぞれ9マスからなる9つの不規則な領域に置き換え、各領域に1〜9を入れます。
対角線数独(Sudoku X)
盤面の2本の主対角線にも、各数字を1回ずつ入れなければなりません。これにより、解く際に使えるユニットが2つ増えます。
サムライ数独
5つの9×9の盤面を、サイコロの5の目の配置で、角のブロックが重なるように組み合わせます。日本ではこの配置は、5つの数独を合体させた「合体5」として知られています。
大きな盤面と小さな盤面
Dell Magazinesは、1〜16の数字またはA〜Pの文字を使う、Number Place Challengerという16×16のパズルを掲載しています。一方、小さいものでは、3×2のブロックを持つ6×6のミニ数独が米国の新聞USA Todayに掲載されています。完成した4×4の盤面は288通りあり、2×3のブロックを持つ完成した6×6の盤面は28,200,960通りあります。
出典: Wikipedia: Sudoku, OEIS A291187: number of 2×n Sudoku grids