X-WingとSwordfishの違い
X-WingとSwordfishは、同じ考え方を異なる大きさで使うテクニックです。それぞれの仕組み、見分け方、消せる候補を解説します。
更新日:2026-10-04
X-Wing
2つの異なる行それぞれで、入れられるマスがちょうど2つあり、両方の行でそのマスが同じ2つの列に並んでいる数字を探します。その数字は各行の2つのマスのどちらかに必ず入るため、この2行によって両方の列にその数字が入る場所が決まります。そのため、その2列のほかのすべてのマスから、その候補を消せます。
Swordfish
同じ考え方を3行と3列に広げたものです。3つの行それぞれで、その数字を入れられるマスが同じ3つの列の範囲内に収まり、各行に2つまたは3つあります。この3行によって、3つの列すべてにその数字が入る場所が決まるため、その列のほかのマスから、その候補を消せます。
違いを一覧で確認
| X-Wing | Swordfish | |
|---|---|---|
| パターンを構成する行数 | 2 | 3 |
| パターンを構成する列数 | 2 | 3 |
| 各行で候補があるマスの数 | ちょうど2 | 2または3 |
| 候補を消せる場所 | その2列の、選んだ2行以外のマス | その3列の、選んだ3行以外のマス |
| アプリでの難易度 | エキスパート | エキスパート |
行からでも列からでも
どちらのパターンも、行と列を入れ替えて使えます。列を基準にパターンを見つけた場合は、対応する行から候補を消します。
各テクニックを学ぶ
練習してみましょう
このサイトの間違い探しには、間違った数字が必ず1個だけあります。どの問題も、そのページですぐに遊べます。